どうして背中ニキビが治らないの

背中ニキビが治らない本当の原因とは?

背中ニキビがなかなか治らず、大きなコンプレックスに繋がってしまっている人も少なくないようです。

 

ですが、背中ニキビができてしまうのにはなにか理由があります。
まずは自分がどのような背中ニキビケアを行っているのか、
それは正しい方法なのかを考えてみましょう。

 

最初に考えたいのが、汚れの問題です。
毎日しっかり背中を洗っているから汚れているはずはないと
思っている人もいるかもしれません。
ですが、もしかしたら体を洗ってから頭を洗ったりしていないでしょうか。

あとからシャンプーをすると、その成分が背中に残ってしまうことがあります。

 

また、夜は疲れて眠ってしまうので朝にお風呂に入っているという人も、
背中が汚れた状態で過ごす時間が長くなってしまいますよね。
これは、あまり着替えをしない、寝具が汚れているという場合にも同じことが起こります。

 

清潔にすればするほどいい?

ニキビは、汚れているところに発生しやすいです。
ですが、とにかく背中をきれいにすればニキビがなくなるというわけではありません。

 

一番注意しなければならないのが、
背中を清潔にしたいと思うあまりに洗いすぎてしまうということです。

当然ながら、タオル類の刺激はニキビにとって負担になってしまうので、
ごしごし洗うのは避けなければなりません。

 

他に、髪が背中に接触しているという問題はないでしょうか。

女性の場合、長く伸ばした髪が服のうえから
背中を刺激しているというケースもあるようです。

 

いくら髪も背中も清潔にしていたとしても、
刺激を受けた背中は負担に感じてしまうので、注意しましょう。

 

また、自分では背中を清潔にしているつもりでも
気づかないうちに汚れてしまっていることがあります。
特に寝汗は自分でもしらないうちにかいているものなので、
パジャマや寝具は想像以上に汚れていると思ったほうがいいですね。

 

毎日の生活の中でできる対策

まず、睡眠不足の人は背中ニキビができやすいという特徴があります。
肌は寝ている間に再生をするので、睡眠時間が足りていないと
肌が生まれ変わることができないからです。

 

それと、糖分の高い食事や脂っこい食事は皮脂の過剰分泌を促してしまうので、
ニキビが気になる時はこういったものを避けたほうがいいでしょう。

 

気を付けなければならないことはたくさんありますが、
寝具や着るものをを清潔にする、
お風呂に入ったら頭、身体の順番で洗う
といったすぐにできる簡単な対策だけでも実践してみてはどうでしょうか。